スケジュールを決めるということ


優先的に相談を受け付けます

今回はジーナ式の最大の特徴である、スケジュールを決める事について書いていこうと思います。




ディマンドフィードではなく決まったスケジュールで生活をする

*ディマンドフィード・・・赤ちゃんの要求に応じて授乳をすること

よく日本では赤ちゃんが小さいうちは母乳やミルクは欲しがったら欲しがっただけあげて~って言われますよね。で、1日10-20回くらい授乳している人もいる。それでお母さんがしんどくなかったらいいんです。でも核家族化が進んでる今。家事も育児もしなくちゃいけない。私が疲れ果ててたら笑って育児は出来ない。。。って弱いけど私は思った。。。泣。

しかも!3、4ヶ月検診とかになると、今までディマンドフィードを推奨してたくせに、そろそろ赤ちゃんに生活リズム付けましょうね〜なんて言われだすんだよね。泣。

あと、お腹が多少空いてても訴えない赤ちゃんもいるらしい。確かに、うちのベビもそこまで訴える子じゃなかった気がする。。小さめだったからこそちゃんと飲まそうと決めたんだよね。

スケジュールを決めることの良いところ

スケジュールを決めると、確かに親はスケジュールを頭に入れないといけないし、コントロールしないといけないから多少は面倒になります。ただ、メリットの方が私的には多かったです。

・泣いている理由がわかる

赤ちゃんはお腹が空いている時だけ泣くんじゃないんですよね。オムツや疲れすぎ、眠い時、ゲップがしたい時にも泣きます。スケジュールにのっとって生活してると「あ、この時間だから眠いんだなー」「おなか空いたのかなー」とかがだんだんわかるようになってきます。

・1回の授乳でいっぱい飲んでくれる

赤ちゃんは、眠い時や疲れている時はお腹が空いててもあまり飲んでくれません。ジーナでは基本的に昼寝後とかに授乳するので赤ちゃんもすっきりしていっぱい飲んでくれます。しかも、頻回授乳に比べて授乳間隔が開いているのでお母さんのおっぱいもきちんと溜まってます。

・1人で寝れるようになる

これがジーナ式の最大のメリット!
授乳→睡眠っていう習慣を付けさせないのがジーナ式。授乳の後しばらく遊んでから寝ます。授乳→睡眠の習慣がついちゃうと授乳しないと寝れない子になっちゃうそうです。なので、寝ている時に目が冷めちゃうとまた泣いて訴える。

うちのベビの場合、スケジュールに合わせてみると、あら不思議!本当にその時間にベビが眠くなって1人です~っと寝に入っています。しかも、途中で起きてもまた1人で寝入っていきます。まあ、どうしても泣く時はあるけどね、、そういう時は、もう一旦ちゃんと目を覚ませます。
で、寝室に連れて行くとまた静かに1人で寝つくのです。あれはなんなんだろーね。笑

・お出かけや食事・家事等がしやすい

日程がたてやすいという事です。すなわち、イライラもしにくい!ザ・Smile育児☆笑

・夜、良く寝てくれる

ジーナ式のスケジュールだと、22時と夜間授乳が無くなる生後半年くらいからは19時から7時まで寝るようになります。今は大きくなったので19時に寝るということはありませんが、2歳半くらいまでは19時には寝ていましたね。そのため、19時以降は大人の時間です♪自由に色々出来るのでほんと、ありがたい。

 

ただ、ジーナ式の目的が夜通し眠らせる事や1人で勝手に寝つかせることと勘違いされている事も多いんですが、本当の目的は日中の授乳や睡眠の時間を管理する事で赤ちゃんが夜中に目を覚ますのを最小限に抑えること、1人でも寝付けるような状況にしてあげることです。

なので、たまに夜中起きる事もありますし、1人で寝つけないことも当然あります。 赤ちゃんは自分で生活リズムを整えることはできません。なので、親がサポートをして赤ちゃんが過ごしやすい生活リズムをおくれるようにしてあげようっていうのがジーナ式なのだと私は思っています。

以上、スケジュールを決める事についてつらつらと書いてきました。賛否両論もあるかと思いますが、私と息子に、ジーナの育児法が良かっただけかもしれません。全員には当てはまらないと思いますが、知識はあって困る事ないかも。そんな軽い気持ちでよんでください☆

☆全記事はこちらから→サイトマップ
☆私が購入して参考にしているジーナさんの本☆

ブログランキング登録してます♪良ければポチお願いします!

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す